小腸の働きを

ここで小腸の働きを簡単にご説明します。

腸のきとは?

 皆さんが普通に腸と言っている腸は
 大きく、小腸と大腸に分かれます。

 腸の全長は、
 およそ8メートル。

 そのうち小腸は、
 6メートルから7メートルと、大半をしめています。

 小腸には非常に多くの絨毛があり、
 栄養分を吸収してくれます

 小腸を広げると、
 面積はテニスコート一面分にもなります。


 小腸には
 大切な働きが2つあります

【1】
 食物中の栄養成分の90%以上が
 小腸から吸収され体内で利用されます。


【2】
 小腸は体内で最大の免疫機能を持っています。

 小腸は栄養分を吸収する場所なので、
 有害物質がもっとも進入しやすい場所なのです。

 そこで、
 有害物質の進入を防ぐために
 小腸には免疫機能があるのです。

 小腸の免疫機能が落ちると、
 有害物質が進入しやすくなるのです。

 小腸の免疫機能UPに欠かせないのが
 小腸の腸内細菌バランスです。

腸内には身体に有益な玉菌と有害な玉菌がいて、
善玉菌が多いと免疫機能がPします。

posted by wataru at 02:00 | TrackBack(0) | クロロフィルの効用
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